アベノミクスで株の始め方を知りたいと思ったら

アベノミクスで湧いた2013年、日本株で一儲けした人の話があちこちで聞かれました。

株の始め方を習いたい、インターネットに情報がないかなと検索した人もいるでしょう。

たとえば、ソフトバンク株式会社の株価は、2012年の後半には2000円代で推移していたのですが、安倍内閣発足後から急激に右肩上がりのチャートを描き、2013年の12月末には9000円代をつけました。

ソフトバンクの単元株数は100株ですから、最低単元の100株を20万円で購入していたら、投資金額20万円が90万円に増えていることになります。

日本国内の銀行では、普通に20万円を1年間貯金しても、このような利回りにはなりません。

一昔前は、証券会社のカウンターで対面で株の注文を出し、売買を行っていたのですが、現在ではパソコンとインターネットの接続環境があれば、いつでも、どこからでもネット証券を利用して株の売買が始められます。

株の始め方はまず、株式に投資できるお金を準備します。

そしてネット証券の口座を開設します。

次に売買を行う銘柄を決めて、東証がオープンする朝9時から取引を行うだけです。

株式投資と聞くとすぐにギャンブルだろうという人もいますが、日本株に投資をするにはさまざまな手法があり、会社の業績、決算報告、IR、新聞報道などをベースに売買する人もいれば、株式のチャートを読みながら売りや買いを仕掛ける人もいて、それほど単純なものではないことがわかります。

多くの人は種銭を削って投資に懲りてしまうこともまた事実です。

ギャンブルにしない株式投資の手法を学び、損をしても利を伸ばすことができれば、株で生活を成り立たせることも夢ではありません。

◇◇参考リンク:初心者のための株入門 ・やり方、始め方◇◇